講習会は、各道場主及びその指導者に対する少年指導法等の充実を図り、以て少年剣道の普及発展に資することを目的に開催されたものです。特に、来年の全国大会開催を控えた本県では審判法を中心とした講習が行われ、2日目は加盟道場の小・中学生を試合者とし、有効打突の見極め判定などについて、講師からきめ細やかな指導が行われました。


10月13日(土)

13:10~15:50

 

【講習内容】

栗田講師による講話と全講師による審判法(実技含む)



全講師による相互稽古と指導稽古の様子



意見交換研修会の様子  場所:燕三条ワシントンホテル 


10月14日(日)

 

【講習内容】

審判法(実技含む)

 

小・中学生(加盟団体の協力剣士38名)も含めての実技審判講習


※豊村講師による指導法

※相互稽古・指導稽古の様子


閉講式では、受講生82名(うち七段 37名)全員に、主催者の全日本剣道道場連盟 会長 下村博文より修了書が授与されました。受講生を代表として、加盟団体 臼井剣士会の熊倉陽介さんに渡されました。来年の12月22日上越市で落成する県立武道館で行われる [全国道場対抗剣道大会] 並びに、[全国道場少年剣道選手権大会]に向け再始動となります。ご支援ご協力をお願い致します。